ホームに戻る 別府タワーへようこそ 別府タワーの歴史 フロアガイド 営業案内・交通案内 会社概要 リンク

別府のシンボル、別府タワーの歴史

2007年50周年を迎えた別府タワーは、名古屋テレビ塔、大阪通天閣についで3番目(昭和32年:1957年)に建てられたテレビ塔です。高さ100メートルのタワーのフォルムと美しい八頭身スタイルのエレベーターガール、女子従業員のしゃれた制服が注目を浴び、名実ともに別府新名所の地位を占めていました。

設立 別府観光開発K.K.設立 昭和31年8月13日
初代社長 脇 鉄一(元.別府市長)
設計者 早稲田大学教授工学博士 建築構造学の最高権威 内藤 多仲氏(東京タワー・名古屋テレビ塔・大阪通天閣・札幌テレビ塔の設計者)
完成 昭和32年(1957年)5月10日
高さ・台風対策 地上90メートル
秒速160メートルの超台風にも耐え得る構造
呼称の遍歴 「観光センターテレビ塔」から昭和36年(1961年)元日から「別府タワー」となり現在に至る
広告の遍歴 「ナショナル」から後に現在の「アサヒビール」となった。
建設目的等 観光国策を助長し、高度の国際的、国内的観光事業を開発設営する目的で、当初「別府温泉観光産業大博覧会」(昭和32年3月20日から同年5月20日)に間に合わせる予定であったが、諸般の事情から博覧会開会後の昭和32年5月10日に完成した。
サイトマップ お問い合わせ Copywrite 2006 別府観光開発株式会社